プリウスvsマツダCX-5年間コスパ対決

燃料代が安いプリウス、コストで勝るCX-5

 

燃料代が安く、燃費性能も高いクリーンディーゼルユニット搭載車と、革新的なハイブリッドシステムを搭載したプリウス。一体どちらが経済的なのでしょうか?

 

そこで7人乗りのプリウスαGと、マツダCX-5 XD(4WD)を例に、それぞれの経済性について検証してみました。

 

まず、プリウスαのJC08モード燃費は26.2km/L、一方でマツダCX-5は18.0km/Lと圧倒亭にプリウスのほうが燃費に優れます。けれども、プリウスαの車重が1480kgなのに対し、CX-5の車重は1610kg、ボディサイズもCX-5のほうが一回り大きくなっています。

 

重く大きいCX-5は、空気抵抗も含めて燃費面では不利で、4駆であることも考慮すると優れた燃費だと言えます。

 

では気にある年間のランニングコストを計算してみましょう。

 

プリウスとCX-5のランニングコスト

レギュラーガソリンを150円、軽油を130円とし、この数値を元に年間1万キロを走行した場合、その燃料代はプリウスαで約5万7252円、CX-5では7万2222円となります。

 

さらに新車価格を合算すると、プリウスαは305万7252円、CX-5では286万2222円となります。年間の車両代金込みの価格差は、19万5030円ほどCX-5のほうが安い計算となります。

 

しかしこれは車両本体価格差によるもの。プリウスのほうが燃料代が安いので長く乗ることが出その差は埋まっていくと言えますね!

 

結論

5年間のトータルコストで見た場合、13.5万円の差でCX-5のほうがコスパが良いということになりますね。

 

プリウスα

コストが高い分、エネルギー密度に優れるリチウムイオンバッテリーを採用している7人乗り仕様のプリウスα。お馴染みのハイブリッドシナジードライブは、優れた燃費性能をもたらしている。

 

内装はプリウスと若干異なるものの、プリウスらしい近未来感溢れるデザインを踏襲している。

 

マツダCX-5

マツダの新世代クリーンディーゼルエンジンであるSKTACTIVE-D2.2は175psを発揮し、ディーゼルらしく42.8kg・mという太いトルクを2000回転で発生する。ディーゼルとしては14.9という低圧縮比な設定は、燃費面でもエンジンが発する音、振動の面でも有利。

クリーンな印象の室内は万人受けするデザインとなっている。

 

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